2009年10月25日

10月24日(土)夢なまこ的『魂ラジ日記』パート2

右斜め上の『魂ラジ日記』からのつづき...。

夢なまこ的『魂ラジ日記』パート2
『記憶する魂ラジ』〜とは....。


あれは...2年程前のこと。
新潟の実家に、しばらく
帰っていたことがあったのですが...。

故郷の空の下。
ふと...その時に感じたことを、
ましゃ宛に手紙を書いて送ったことがあって。

吹雪の中。
近所にあるポストまでテクテク歩いて行って。

昔ながらの陶器の赤いポストに
投函してみたものの。。

このポスト。。
もしかして、今、使われていないんじゃないか。(爆)
ホントに届くのかなぁ〜。。
と心配しながら出した手紙だったのですが。。

しっかりと届いていたようで。(笑)

その手紙には、敢えて、
自分の”想い”というものは書かず、
母と二人で過ごしていた時間の流れ、
窓から見えた景色などを、
ただただ、淡々としたことばで
書いただけのものだったのですが、

その手紙から、その時の空気感。
そして、私が誰にも言えなかった母への想い
というものを、ましゃが感じとってくれて、

それを、ことばとして...
歌声にして返してくれたこと。

わたしのすべてを
受け止めてもらえたような気がして。

あの日のこと。
あの日の歌声は、今でも
私の中では忘れることのないものと
なっているのですが。

それと同時に、この『魂リク』というものは
本当にスゴイものなんだということ。

ましゃが私の書いた手紙を手に取って、
私の書いた文字を読んで、その想いを受け止め、
ことばとして返してくれる。

ラジオのムコウから聴こえる、
ましゃの息遣い、手紙をめくる音。

その時のすべて。
この時間だけは、わたしだけのもの。

一対一。
ほんの数分だけ、二人だけの世界。(爆)

そして、
想いというものは伝わるんだということ。
つながっているんだという実感。
今までに味わったことのない感覚を
感じさせてもらいました。


そして。。

もうひとつ。。
私の中で記憶に残っている日
とは。。

2004年10月23日。
中越地震が起こった日の放送。

この日のことは
今でも忘れることはできません。

この地震で私の実家も被害を受けたわけですが、
その地震発生直後から電話が通じず、連絡がとれない中、
不安な気持ちのまま、すがるような思いで、
いつもの時間にラジオに耳を傾けました。

そして、そこから聴こえてきた、ましゃの声。
少し、風邪気味ながらも、いつものように楽しく、
そして、とても心あたたまる放送を届けてくれました。

そして、番組の中で、新潟のリスナーと電話を繋ぎ、
テレビでは知ることが出来なかった
細かい地域の情報や状況を知ることができ、
どんなにか不安な気持ちを
落ち着かせることができたことか。

そして、この放送中、
脱線した新幹線からメールをくれたリスナーの方を、
ずっと、影で励まし続けていた
魂ラジのスタッフの方がいたことを知り。
涙が溢れて止まりませんでした。

そして。。
ましゃが歌ってくれた「泣いたりしないで」。

ましゃましゃオールスターズのみなさんが
歌ってくれた「明日へのマーチ」。
その力強い歌声、忘れません。

そして...。

この「明日へのマーチ」を
リクエストしてくれたのが私の友人。
あの阪神淡路大震災を体験した友人からでした。

私も彼女も、あの阪神淡路大震災が起こった日の直前も、
ましゃのラジオを聴いていました。

あの日、みんなが、ましゃを心配したように、
彼女も私のことを心配してくれました。

そして、こうして、ましゃのラジオをとおして、
お互いの気持ちのつながりを感じさせてもらいました。

そして、今。
この日のことに限らず、

ましゃのラジオをとおして、
たくさんの人と人とのつながりを感じながら、
いつもの時間に、いつものラジオ、
楽しませてもらっている私がいて。

私の唯一の安らぎの場所、心触れ合える場所。
この『魂のラジオ』を、いくつになっても、
ずっと、聴き続けていけたらなぁ..と、思うし。

何と言っても!!
自分の書いたハガキを読んでもらえるということ。

初めて、自分の名前を、
ましゃが読んでくれた時の、あの嬉しさ。
あの快感!忘れません。(笑)

そして...。

これからも...
ましゃと、つながっていたいから・・・。
みんなと、つながっていたいから・・・。

これからも、変わることなく
聴き続けていけたらなぁと思いマス。


そして。。
いつかのラジオで
ましゃが言っていたことば。

抱いた女は忘れても、
ラジオで読んだハガキは忘れねぇ!


その、ことばを信じて。(笑)

<<究極の選択>>

忘れられてもいいから、
ましゃに抱かれたいか。

抱かれなくても、
ラジオでハガキを読んでもらって
おぼえていてもらったほうがいいか。。

迷ったんですけど。。(笑)

やっぱり...。
ましゃの記憶の片隅にでもいい。
ましゃの記憶のどこかで
憶えていてもらえたら嬉しいな。

そんなふうに思いながら・・

これからも、わたしの想いを
伝えていけたら...と思います。


そして...。

いつもの時間に、いつものラジオ。
そこから聴こえる、ましゃの笑い声。

そして...。

ましゃが、
いつも楽しそうに
笑顔でいてくれること。

それが
わたしの”しあわせ”黒ハート
だったりするのです。


と、いうことで...。

ましゃ、そして、荘ちゃん。

これからも、楽しいラジオ。
よろしくどうぞ!!

posted by 夢なまこ at 21:50| Comment(3) | TrackBack(0) | 福山雅治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは。
すごくいいお話ですね!!
読んでいてジーンと感動しました。
同時にますますましゃが大好きになります。
私もいままで何度もリクエストの手紙を出そうとしては、下書きの段階で「どうせだめだろうな・・・」と諦めてしまい、実際に出すまでには至っていません。
でも今回の記事を読んで、諦めずにチャレンジしてみようと思いました。
私もましゃの人生の中にほんの5g・・・いえ、1gでも記憶として残ってみたい!!
夢なまこさん、すてきなお話をありがとうございました!!
Posted by rei at 2009年10月26日 00:31
夢なまこさん♪

『抱いた女は忘れても、
 ラジオで読んだハガキは忘れねぇ!』

ましゃ、そんなこと言ってた時があったんですか!?
嬉しいぃぃ〜です♪
実は私も。魂リクに出したハガキ、ましゃが目を通してくれたことがあって♪
ましゃに名前を呼んでもらえた時のあの嬉しさ☆半端じゃなく嬉しかったことを今でも鮮明に覚えています!!
一対一でましゃとつながってる☆って、私もやっぱり思っちゃいました(#^.^#)
Posted by りくちん at 2009年10月26日 22:46
>reiさん
こんばんは〜♪
そして、ありがとう!

私も最初はお便りしようかどうか迷っていた時期もありましたが
思い切ってお便りしてよかったなと思います。^^
たとえ、その日、番組の中で読んでもらえなかったとしても
その想いというものは伝わっているはず!
とにかく想いのままに...。
思い切ってチャレンジしてみてくださいね!


>りくちんさん
こんばんは〜。

そうなんですよ。
このことばが、私の中で一番、印象に残っていることばで。
きっと、ましゃのことだもの。
どこかできっと、おぼえてくれているはず。
そう信じて、これからも、頑張って想いを伝えていけたらと思います。^^
Posted by 夢なまこ at 2009年10月27日 21:35
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