2010年02月28日

『龍馬伝』第九回〜命の値段

大河ドラマ『龍馬伝』
第九回〜命の値段〜

まさに、タイトルどおり
『命』の尊さ、大切さというものを
考えさせられました。

そして...。
江戸に戻ってきた龍馬サン武市サン
すれ違っていく心

お互いにお互いを認めながらも
志は同じ方向にあらず。

その苦しい心と
葛藤する二人の姿が描かれていました。

そして...
一輪の花...
その花にかけた龍馬サンの言葉。
武市サンに対する想いが届かず
せつなかったですねぇ...。


そんな中、
江戸で起きた「時計盗難事件」

その事件に係った山本琢磨という人物に対して
腹を切って自らの命を絶てという武市サン

そんなものは返して許してもらえばいいと
商人の前で土下座をして許しを請う龍馬サン

そのことを昔からの仲間からも責められ
仲間ではないと突き放され。

青い月明かりの下。

剣を奮いながら、己の心のまま
琢磨を逃がすことを決断する龍馬サン。

この時。
めくれた着物の袖から見えた
たくましい腕の筋肉にドキ...
黒ハート
っとなりながらも。。

この月明かりの下。

牢の中で出逢った老人から
商売というものの極意を学び
己の進むべく道が見えて来た弥太郎サン
あの表情に...
いい意味でゾクッ...とキマシタ。

そして...。

その月を見上げている
お加尾サン


そして...。

その月の下で逃亡をためらっていた
琢磨に言った龍馬サンのことば。

この世に生まれて、
そう簡単に命を捨てるにはもったいない。

土佐には戻れないけれど
どこかに自分の生きる場所がある。

いくつになっても堂々と生きや!


この言葉
冒頭での千葉定吉先生の言葉。

そして
龍馬サンの父上の言葉。

『命』というもの。

これが!!
昨日、ましゃが魂ラジでも言っていた!!

『龍馬伝』の本編のあとの
『龍馬伝紀行』へと繋がっていたんですねぇ。


で....

ひらめきその『龍馬伝紀行』を見て...。

はぁ...ひ〜ふ〜へ〜ほぉぉぉ...と
なりましたよ。
ましゃ。(笑)

その『龍馬伝紀行』では
山本琢磨サンのその後。


生きながらえた琢磨サンは函館に辿り着き
そこで人生を変える人と出逢い
自ら刀を捨てて、
日本人初の司祭となった方だそうです。

その生涯80年
龍馬サンよりも長く生きて
その命を全うされたのですね。

その山本琢磨サンのお写真も映し出され
本当に、この時代に生きていた人で
ドラマではなくノンフィクションである
ということ。

そして...。

もしも、あの日、龍馬サンが
逃亡を手伝っていなかったら

私たちは、この山本琢磨サンという方を
知ることはなかったわけで。

ましゃがラジオで言っていたように。。

本当に坂本龍馬っていたんだ!
って感じることができました!!


以前も、この「龍馬伝紀行」
吉田松陰先生のその後。

本編では捕まったところまでしか
やっていなかったのですが

その後...。
松陰先生のとった行動がアメリカの人に
どのように映ったのか紹介されていて。
ものすごく感動した覚えがあります。

この「龍馬伝紀行」。
短編ながらも実に奥が深い。

そして、今回の放送も実に深い内容で
心に残るものとなりました。


ましゃ曰く。

9〜13話まで龍馬の人生が大きく動く時期
ということで。。

来週は
お加尾サン龍馬サンにも
大きな試練がやってきそうですね。

ひらめき予告では..
ワクワクドキドキの入浴シーン
チラリンコと見えて小さく胸キュン揺れるハート(笑)

そして...

えっ!?
龍馬サンとお加尾チャン。
Hug〜黒ハートしてました?


ん〜〜。。
見たいような見たくないような。(爆)

でも、絶対、見ちゃって
アレコレ妄想しちゃうんだろうなぁ..と。


で...。

『龍馬伝公式サイト』に次回の見どころ。
『貫地谷しほり的みどころ』
アップされていて。

『貫地谷』的にも『お佐那』的にも...。
お加尾さんは、いいな...。
ということらしく。(笑)

わかる!わかる!(笑)
ちょっとジェラジェラって感じ?(爆)

めちゃめちゃファン目線での
貫地谷サンのコメント。
共感できました!!

その、お佐那サン
とっても、可愛くて、いじらしかったですね。^^

兄の重太郎サンとのシーン。
そして、龍馬サンと二人でのシーン。
実にコミカルで笑っちゃいました。

そして!
何と言っても!!

龍馬サンと重太郎サンが
お酒を酌み交すシーン


龍馬サン。
思いっきり噴き出してましたねぇ〜。(笑)

まるで、お笑いのコントみたいで
大爆笑!!

ましゃも
あんな”芸”ができるんですねぇ。(笑)



ひらめきそれと。。
毎回、思うコト。

毎回、これまでに見たことのない
龍馬サンのさまざまな表情に驚かせられながら
感無量...。

感動させてもらっています。


そして...。
今日の夢なまこ的『萌え〜ポイント』は...。

『青い月の光』。(笑)

この龍馬伝が始まる直前。
BSハイビジョンの放送の前。

(注:午後8時からも、
もちろん!!見ました!!<笑)

窓の外を見たら
とってもキレイなお月さまが
暮れかかった空に輝いていたんですよ。

SAME MOON

その写真とともに...。
今日の感想をアップしてみました。^^





posted by 夢なまこ at 23:48| Comment(2) | 福山雅治 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
龍馬サンが逃がした山本サン。
「波瀾万丈の80年の生涯でした」と聴いて、驚いたあまりに、素っ頓狂な声を出してました…。
大抵、両親は私が『龍馬伝』を観るときには近くに居ないのですが、昨日は山本サンを逃がした位から、たまたま父親が居て、龍馬伝紀行を見終わった後、放送の内容をちゃんと説明してあげたら、「へぇ〜」って言ってました。

20時〜のはいつもちょこちょこしてたら見れなくて(涙)
BSにお世話になりっぱなしでm(__)m

18時〜の放送の後、用事で外に出たとき、月が綺麗だなぁと思ってました。


"芸"とは、ちょっとウケました(笑)
けど、あれは観た瞬間に大爆笑。
私もかけて〜(≧∇≦)なんて思ったり(爆)


パソからのサイトはまだ観てないのですが…
読むのが楽しみになってきました♪
Posted by ハル at 2010年03月01日 11:37
>ハルさん
こんばんは〜♪

少しでも、ご両親に『龍馬伝』に興味を持ってもらったということ。
嬉しいですね!
これから毎週、できれば、家族揃って楽しめるようになるといいですね!

Posted by 夢なまこ at 2010年03月02日 00:16
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